£ 2004の旧譜 £
< Bryan Eno // >
〜 Rock Pops 〜
2004年12月26日に購入した今年最後の旧譜であり、今年のナンバー1旧譜でもある。何回もかけっぱなししてます。シーンと張り詰めた感じの
音が好きです。ロックとかポップ、クラシックの範疇を超える いわゆる現代音楽だなと実感。リラクゼーション・ミュージック。
_テクノを通過した若い世代のリスナーからの再評価著しいブライアン・イーノの歴史的に意義深い作品で1979年発表。空港という近未来的イメージをテーマにしたアンビエント・シリーズの第一弾であり、現代の「テクノ〜音響耳」にも効く音楽。ピアノの響きの素晴らしい冒頭曲はロバート・ワイアット、レット・デイヴィズ
との共作だ。(hmv コメントより)
★★★★★
< Buddy Holy // The Best Of Buddy Holly >
〜 Rock Pops 〜
_(1985)♪Peggy Sueを聴きたくて購入。リンダ・ロンシュタットで有名な♪It's So Easyがホリーの曲と初めて知った。アルバム収録の♪Rave Onは個人的にフェバリット。
白人のヒルビリー的な感覚と甘酸っぱい声、メロディで人気を博した眼鏡のロックンローラー、バディ・ホリー。当CDは彼の代表曲を集めたベスト盤。”ザットル・ビー・ザ・デイ”など収録。
★★★☆
< Horace Silver // The Cape Verdean Blues >
〜 Jazz 〜
_(1965) ファンキー・ジャズの第一人者。ここでのファンキーという意味は黒人音楽からくるキーワードの「ファンキー」ではなくラテン・ビートから来るものだと思う。表題曲がかっこういい。
ブレイキーに対抗(?!)したかどうかは定かではないが、ホレスの三管編成のセクステットによる作品。1965年10月録音。
『ソング・フォ−・マイ・ファーザー』で父への思いを強くしたホレスが父の故郷Cape Verdeに思いを馳せて命名したアルバム。
第二の『ソング・フォ−・マイ・ファーザー』といっていいアルバムだ。
★★★
< V.A // Weird Nightmare >
〜 Jazz 〜
_(1990)キンクスのレイ・デイヴィスの監督のジャズ・ベーシストのチャールス・ミンガスの映画。
ドクター・ジョン、キース・リチャーズ&チャーリー・ワッツ エルヴィス・コステロ ロビー・ロバートソン
等がジャズしてます。以前から探していた一枚がやっと手に入りました。
★★★★
< Rolling Stones // Rolling Stones/1963-1965 >
〜 Rock Pops 〜
_(2004)ストーンズのシングル・ボックスセット。シングルに関してはもうおなじみ何だけど今回は
未CD化だったEPがCD化された所に価値がある。今まで本ではこのEP知ってたけどまさか聴けるように
なるとは。続編に期待。
★★★★
< Keith Richards // Make No Mistake >
〜 Rock Pops 〜
_(1988)12インチシングル。このソウルフルな曲の12インチ・ヴァージョンはプロモーションビデオを
みて知っていたんだけど 手に入れることが出来なかった。ドラム・ソロで始まるイントロがいい。渇望の一枚。
★★★★
< V.A // 80s Disco Hits >
〜 Rock Pops 〜
_(1988)最近ディスコっぽいものが好きで買いました。早見優カバーの♪ハートは戻らないを聴きたくて探しに探して(これを収録してる
アルバムがない)ようやくこれを発見。日本でも馴染みの♪Show Me ♪Cha Cha Cha収録。
★★★★
< C.C.R // Cosmo's Factory >
〜 Rock Pops 〜
_(1970)「トラヴェリン・バンド」(全米2位)、「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」(全米4位)、「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」
(全米2位)等、実に7曲のシングル・ヒットを生み出した成功作。(帯より)前から買わないといけなかったアルバム。ジョン・フォガティーの
黒い声と泥臭いサウンドをポップに仕上げているセンスがいい。
_CCRが1970年に発表した大ヒット作で、彼らにとって『グリーン・リヴァー』以来2枚目となるナンバーワン・アルバム。解散後の1976年にリヴァイヴァル・ヒットしたM10含め、M3、5、7、9、11と本作から7曲ものヒット・ソングが生まれた。4曲収録されているカヴァー曲もなかなかの出来。
★★★★
< Charles Mingus // Mingus Ah Um >
〜 jazz 〜
_(1959)怒れるベースの巨人、ミンガスの歴史的名盤。あの名曲「フォーバス知事の寓話」や「グッド・バイ・ポーク・パイ・ハット」
が、マスターサウンド効果によって聴く者の心に強くせまってくる。まさしく必聴盤だ!!(帯より)
映画「死にたいほどの夜」の中に入っていた♪Better Get It In Your Soulのソウルフルな格好良さが
気に入っていてこの曲をカットしたアルバムはどういうものか気になっていました。どこかの評論家がいっていた「墨絵のような重い音楽」
というのに似合っているアルバムです。ミンガスの曲はずしんとくる。
★★★★
< N・W・A // Greatest Hits >
〜 Hip Hop 〜
_(1996)アイス・キューブ、Dr.ドレ、MCレン、DJイェラそしてイージーEが在籍し、ギャング・スタ・ラップ・シーンを
作り上げた伝説のグループ、N・W・A=ラップ史上最強最過激軍団のベスト・アルバム(帯より)
60s 70sブラック・ミュージックや90sの方もロックの方からSoul R&Bをちょこっとかじっていた自分としては80s 90s半ばくらいの
ブラック・ミュージック・シーンの部分はすっぽり穴が開いていてそこにはRap Hip Hopがありました。今年からレンタルCDでいろいろなHip
Hopを聴いてきてしっくりする物の一つがこれでした。Hip Hopは単調な音楽なので読書する時等に最適。集中力が発揮できる。
歌詞はたぶん過激。
★★★★
< V・A // Trojan 12" Box Set >
〜 Reggae 〜
_(2003)レゲエの名門レーベル'トロージャン'のレアな12インチシングルをCD化。1971年のボブ・マーリー&ウエイラーズ
から1983年のシュガーマイノットあたりの曲までの35曲。ただ曲を伸ばしていて長いだけの初期から実験精神がでてくる
70年代後半以降の移り変わりがわかる好盤。だらだらーっと聴けるのがいいかな。
_これまで12インチでしか発売されていなかった作品を一挙に3枚組CDのセットにしてリリース。1970年代後半、Trojanと、今は消滅してしまったAttackレーベルの両方で数々の12インチをリリースしており、そこで生まれたレゲエ・ミックスのヒット曲をボックス・セットにした良心的コンピレーション。Bob Marley、Dennis Brown、Ken Boothe、Gregory Isaacs、John Holt、Lee Perryらジャマイカン・ミュージックを代表するアーティストが収録されている貴重な音源を凝縮したベスト・オヴ・ベスト!
★★★★
< Aerosmith // Aerosmith >
〜 Rock Pops 〜
_(1973)エアロ紙ジャケ再発のため購入。当初 「闇夜のヘヴィーロック」と「ロックス」だけ買う予定だったけど、もう一枚欲しくなり
1978年作の「ドロー・ザ・ライン」と本作か迷ったあげくこちらにしました。こっちを選んだ決め手は「手を加えてない粗雑さ」。
久々に(たぶん10年前)聴いたら 音がチープ。これがいい感じだったりして。最後の曲 ルーファー・トーマスの「ウオーキング・ザ・ドッグ」
はストーンズのファーストの最後を飾る曲でもあります・・・ストーンズ・ヴァージョンの方がいいけど。
エアロスミスの記念すべきデビュー・アルバム(1973年発表)。リリース当時は地元ボストンを中心に支持されたエアロだったが(それでも”ドリーム・オンは当時全米59位まで上がった)、リリース後に行われたツアーの成果で2年後にはゴールド・ディスクを獲得した。1976年には”ドリーム・オン”がリヴァイヴァル・ヒット。本作はそれに伴って売上を伸ばし最終的にプラチナ・ディスクに輝いた。
★★★★
< Aerosmith // Toy's In The Attic >
〜 Rock Pops 〜
_(1975)このアルバムでききたいのは「スィート・エモーション」アルバムバージョン。この曲のアルバムでの役割を耳で知りたくて
買ったといっても過言ではないかな。代表曲のWalk This Wayとかもいいけど やっぱりSweet Emotion。
エアロスミスをより幅広い層に受け入れられるビッグなバンドにした出世作/名盤。1975年発表。全米チャートは最高位11位で、短期間でプラチナ・ディスクとなった一枚だ。シングルとしてリリースされた”お説教(Walk This Way、後にラップ・グループ、ランDMCが取り上げたことでも有名)、”やりたい気持ち(Sweet Emotion)"がヒット。これらをはじめハードかつポップな名曲を多数収録。
★★★★
< Aerosmith // Rocks >
〜 Rock Pops 〜
_(1976)エアロの代表的アルバム。中でも前の曲からなだれ込んで始まる♪Convinetionが一番好き・・・ストーンズっぽいけど。。(笑)
ストーンズっぽさがエアロなのだ。アルバムの曲のバランスがいいとおもう。一応名盤。
リリース後3週にして全米第3位を獲得したエアロの大出世作で、名盤の誉れ高い本作(1976年発表)。ハードロック、R&Rが理想的な融合を見せる本作は彼らの最高傑作との呼び声も高い。東海岸マサチューセッツの倉庫でレコーディングされたというそのサウンドは、ライヴ感を活かしたもので、後のロック・サウンドにも大きな影響を与えるものだった。セールス的にもプラチナ・ディスクを当然の如く獲得している。
★★★★
< Who // Kids Are Alright >
〜 Rock Pops 〜
_(1978)ミュージック・フィルムの歴史を変えたザ・フーの最高傑作『キッズ・アー・オールライト』が初DVD化!モンタレー・ポップ・フェス、
ウッドストックなど初期のライヴ映像の集大成したド
キュメンタリーライヴ作品で1978年の公開当時はミュージック・フィルムの金字塔として称された最高傑作。
今回のDVD化にあたり本編はオリジナルよりも長い109分収録(マルチアングルは約100分)されています。さらにボーナス・ディスクにはロジャー・
ダルトリーによるインタビュー解説やメイキングを収録!そして圧倒的なパフォーマンスの魅力を最大限に引き出すためサウンドもDTSで収録されていて
完全版の名にふさわしいファン納得の内容となっています。(hmv コメントより)
★★★★
< Bryan Eno // Another Green World >
〜 Rock Pops 〜
_(1976)ソロ前二作とは異なる感触を持ったソロ三作目で名作の誉れ高いアルバム(1975年発表)。イーノの新たな実験精神が反映された本作の作風は、か
なりユニークなもので、今だ風化することが
ない。音そのもののオモシロさに拘った90年代オルタナ・ポップ集団アップルズ・イン・ステレオのメンバーなども、イーノ作品の中でも本作がフェイバリットだと語っていた。
ヒーリングにもってこいの好アルバム!
★★★★★
< Bob Dylan // Highway 61 Revistied >
〜 Rock Pops 〜
_(1965)ディランの名作といったこと以上に、時代を動かしたロック史に残る作品として語り継がれる本作は1965年発表。今聴いても、そのテンションは全然色褪せない傑作だ。素人同
然だったアル・クーパーのオルガンのリフがロック史上に残る名フレーズとなったM1「ライク・ア・ローリング・ストーン」をはじめ、同年発表されていた前作『ブリンギング〜』と
比較して、ロック・アンサンブルとディランの歌声のマッチングは数段良い。本作リリース後のニュー・
ポート・フォーク・フェスティヴァルでディランが頭の硬いフォーク・ファンに罵声を浴びた、というのも有名な話。12分にも及ぶクロージング・ナンバーM9「廃墟の街」に圧倒される。
★★★★
< Bob Dylan // Blond On Blond >
〜 Rock Pops 〜
_(1966)アナログ時代は2枚組だった名作『ブロンド・オン・ブロンド』(1966年発表)。前作からのアル・クーパーに、ロビー・ロバートソン、ナッシュビルの名手らが参加した本作
はフォーク/ブルースを経てロックに欠くべからざる存在となったディランの才能が一大開花した傑作! 大名曲M1「雨の日の女」、多くのカヴァーを生んだM8「女の如く」、典型的
ディラン・ロックの真髄ともいうべきM9「我が道を行く」など収録。ビート
ニクともシュールリアリスティックとも言えるディラン独自の言葉・イメージの世界はロック界広しといえど比類なきものだ。
★★★★
< Stone Roses // Stone Roses >
〜 Rock Pops 〜
_(1989)ファン待望!ストーン・ローゼズ初のDVD!
現在入手困難となっているライヴ映像作品『ブラックプール・ライヴ』を5.1chサラウンドにてDVD化!さらにDVD化に際して大幅なヴァージョン・アップが施されております
。ヴォリュームたっぷりの2枚組仕様でディスク1にはブラック・プールでのライヴとシルヴァートーン時代のプロモーション・ビデオを収録。ディスク2にはデビュー直後の
貴重なTVパフォーマンス映像(ハ
シエンダでの演奏も収録!)やインタビュー、舞台裏ドキュメンタリー映像などを収録。ローゼズの絶頂期ともいえる時代の映像。(hmv コメントより)
★★★★★
< Spinners // Greatest Hits >
〜 Soul R&B 〜
_(70s')フィラデルフィア・ソウルのヴォーカル・グループということで以前から知ってはいたけど聴いたことがなく。今気に入ってる ソニーのバイオのCMで流れている曲が
スピナーズの曲とわかり買ってみました。CMに流れていた曲「フィラデルフィアより愛をこめて」(1973年)・・・いい題名だ・・・を聴いたら・・CMの曲がほかのミュージシャンに
カバーされていたことが判明。元曲は落ち着いた感じのクールな曲でいいかんじ。アルバム全編がクールで 秋にぴったしだなと一人おもう。
★★★★
< Mick Jagger // She's The Boss >
〜 Rock Pops 〜
_1985年に発表されたミック・ジャガーの初ソロ作。全9曲中5曲がビル・ラズウェル、4曲がナイル・ロジャースのプロデュースとなっている。タイトでモダンなNYサウンドとミックの野
性味溢れるヴォーカルの組み合わせの妙が面白い一枚で、ミックの声が載るとどうしてもストーンズになる、という部分もないことはないが、ここではサウンド的にバンドとは別モノの
魅力を放っている。 (hmv コメントより)以前はロックっぽくないとおもって敬遠していたけど今はかなり評価してるアルバムです。
★★★★
< Rolling Stones // Hydepark Concert >
〜 Rock Pops 〜
_(1969)1969年7月5日、ロンドン、ハイド・パークにおけるあの歴史的なフリー・コンサートの模様を伝える映像作品。脱退したばかりのメンバー、ブライアン・ジョーンズの突然死の
2日後に行なわれ、25万人を集めたこのコンサートの映像は、ブライアン・ジョーンズ追悼、そして、新加入のミック・テイラーのお披露目ライヴとして、ロック史的にも重要なものである。当時のストーンズの状況を語るミック・ジャガーのインタヴュー
なども織りまぜた貴重なドキュメンタリーとなっている。(hmv コメントより)
★★★★★
< Eagles // Hotel California >
〜 Rock Pops 〜
_最高傑作との誉れ高い1976年発表の名作アルバム。ある意味で70年代後半の気分を代表するナ
ンバー、名曲「ホテル・カリフォルニア」を収録。一貫してアメリカの夢とその象徴的なイメージを
具現化して見せてきたイーグルスが、アメリカン・ドリームやウェスト・コースト幻想に対する懐
疑や、愛情に裏打ちされた眼差しで幻想の崩壊を眺めている...といった趣きの歌を哀愁たっぷ
りの曲調で歌い上げた「ホテル・カリフォルニア」は、この頃ニュー・ヨークやイギリスで勃興した
パンク・ムーヴメントと表裏一体の関係にあったのかもしれない。本作からバニー・レイドンに代わり
、ジョー・ウォルッシュが参加。また@Aで77年度発表のグラミー賞を獲得している。 (hmv コメントより)
★★★★
< John Lennon // Accoustic >
〜 Rock Pops 〜
_ジョン・レノンが日記のように赤裸々に綴ったシンプルで心打つ音の世界が1枚のアルバムに!
ジョン・レノンの未発表テイクを収録した企画盤。ジョンのアコースティック・ナンバーを中心に構成されたアルバムで、最新のデジタル・リマスターを施した名曲の数々に加え、ヨーコ秘蔵のデモ・ヴァージョンやラジオ番組「Lost Lennon Tape」など公式盤初登場音源/初CD化音源7曲を収録したファン垂涎の1枚となっています。
★★★★
< Rolling Stones // Live Licks >
〜 Rock Pops 〜
_全世界を熱狂の渦に巻き込んだ「フォーティー・リックス・ツアー」の模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム。
2年にも及ぶ大規模なツアーとなった「フォーティー・リックス・ツアー」。ライヴを行った世界各地から選りすぐった楽曲を収録。しかも今回のライヴ・アルバムはこれまでのものと異なり、それぞれのディスクにコンセプトが設けられております。ディスク1はストーンズ・ビギナー向けの知名度の高い楽曲を中心に収録。ディスク2はライヴで演奏されることの少ないストーンズ・マニア向けの楽曲を中心に収録するとのこと。
(hmv コメントより)
★★★★
< Clash // London Calling >
〜 Rock Pops 〜
_クラッシュの最高傑作の誉れ高いサード・アルバム(1979年発表)。様々なゲストを迎えながら
、パンク・バンド、クラッシュの固定概念を打ち破るかのような楽曲の多彩さをLP2枚組に渡って展開。
ロカビリー、レゲエ、ニュー・オリンズなどの要素をクラッシュなりに消化、ユニークなサウンドを生み出している。ジャケットはエルヴィス・プレスリーの1stのパロディ。初の全米シングル・ヒットとなったミック・ジョーンズの歌う”
トレイン・イン・ヴェイン”収録。(hmv コメントより)
★★★★
< Clash // Sandinista! >
〜 Rock Pops 〜
_前作『ロンドン・コーリング』を越える3枚組、144分の大作『サンディニスタ』(1980年発表)。最近ではプラ
イマル・スクリーム『ヴァニシング・ポイント』やトリップ・ホップのテイスト、ランシド『ライフ・ウォント・
ウェイト』辺りの影響で、この時期のクラッシュにも注目が集まるようになったが、発表当時は名作『ロンドン・
コーリング』との比較が避けられずそれほどの評価は得られなかった。タイトルはニカラグアの革命軍から取られ
たもので、政治色濃い部分のクラッシュを象徴しているアルバムでもある(余談ながらジョー・ストラマーが出演した『ストレイト・トゥ・ヘル』を撮ったアレックス・コックスは、その次の映画として『ウォーカー』というニカラグア問題の映画を撮った)。
(hmv コメントより)
★★★★
< V.A // Live Aid >
〜 Rock Pops 〜
_(1989)80年代音楽シーンの一大モニュメント!
飢餓で苦しむエチオピアを救うべく立ち上がったミュージシャンが集結した伝説的なコンサート「Live Aid」の模様が約20年の月日を経て遂に映像化!
85年7月13日にロンドン・ウェンブリー・アリーナとフィラデルフィアJFKスタジアムの2箇所で行われた世界的な規模のコンサート「Live Aid」は、チャールズ皇太子とダイアナ妃の列席の元、ロンドン・ウェンブリー・アリーナで開幕、追ってフィラデルフィアJFKスタジアムのステージもスタートしました。両会場は衛星中継でリンクされており、英国側と米国側でやりとりをしながらステージは進行してゆく。参加アーティストはクイーン、エリック・クラプトン、U2、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ボブ・ディラン、フィル・コリンズ、ビーチ・ボーイズ、デヴィッド・ボウイ、ザ・フー、エルヴィス・コステロ、マドンナ、ニール・ヤング、ジューダス・プリースト、ブラック・サバス、デュラン・デュラン、ホール&オーツなどなど、当時のスーパースターが勢揃い!ロンドンでは“ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?”で、フィラデルフィアでは“ウィ・アー・ザ・ワールド”でフィナーレを迎える感動のステージです!
★★★★★
< Marvin Gaye // Whats Going on >
〜 Soul R&B 〜
_すでにモータウンの看板シンガーとして君臨していたマーヴィンが、70年代初頭の公民権運動の
盛り上りや、ヴェトナム戦争の泥沼化という社会情勢にプロテストすべく作り上げたアルバムが’71年発
表の本作である。後にアメリカの音楽史上不朽の名作と謳われる事となる本作品がきっかけとなって、所謂”
ニュー・ソウル・ムーヴメント”なるものが一気に火を吹き、ダニー・ハザウェイ、スティーヴィー・ワンダー
、カーティス・メイフィールドといったアーティスト達が次々にコンセプチュアルなアルバムを発表する様に
なっていった。皮肉にも、商業主義に反発して制作された本作が、タイトル曲を始め、「Mercy Mercy Me」、「Inner City Blues」3曲のR&Bチャート・ナンバー・ワン・ソングを生む事になったのは、そうした彼のメッセージが人々の心を捉えたというばかりでなく、そこに音楽家としての意匠が反映されていたからであろう。唯一無二の偉大なるシンガー、マーヴィン・ゲイの最高傑作は、20世紀最大の遺産と呼ぶに相応しいアルバムでもある。
(hmv コメントより)
★★★★
< Marvin Gaye // Lets Get It On >
〜 Soul R&B 〜
_“性”を追求した’73年発表の大ヒット作だ。後の「Sexual Healing」を予感させるマーヴィンの情熱的な歌い方は、当時の女性達を心酔させ、以後”セクシー・シンボル”としてテディ・ペンダーグラス等のフォロアーをシーンに生み出すほどの影響力を与える事になった。タイトル・トラックはまさに不滅の名曲だ。
(hmv コメントより)
★★★★
< Marvin Gaye // I Want You >
〜 Soul R&B 〜
_セクシー路線を突っ走るマーヴィン’76年発表の傑作アルバム。もちろんタイトル曲は全米チャートナンバー・ワンを記録、先頃リリースされたトリビュート盤「Marvin Is 60」の中でも、彼を敬愛してやまないモンテル・ジョーダンが取り上げて歌っているので、そちらのほうも是非聴いていただきたい。アルバムからの2ndシングル「After The Dance」も我々を夢心地にさせてくれる。
(hmv コメントより)
★★★★
< Prince // Parade >
〜 Soul R&B 〜
_Princeの最高傑作として挙げる人も多いアルバム。音数を絞った密室ファンクが花開いた1作。シングルカットされた名曲“Kiss”やラストのバラード“Sometimes It Snows In April”など、すべての楽曲が高いクオリティにある奇跡のような1枚。自身が監督/主演を務めた映画『Under The Cherry Moon』と平行した作品であり、いわばサウンドラックのような意図で作られたもの。この後の<Parade Tour>でRevolutionsは解散してしまう。ポップとファンクの幸福な蜜月。名盤。
(hmv コメントより)
★★★★
1999年
2000年
2001年
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